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しおまち商店街

しまなみに橋が架かっていなかった頃、生口島の瀬戸田は耕三寺に行く人で賑わっていた。
瀬戸田港から耕三寺への参道には商店街が発達し、耕三寺参道商店街と呼ばれた。

今は「しおまち商店街」と名前を変え、人通りもまばらになってしまったが、
貧しいけれど希望に満ちていたあのころの、優しくて人懐っこい人情と情景が
今もそのまま残っている。


 みなさん、こんにちは。しまひと臨時スタッフのdemiです。臨時とはいえ、2回目の登場になってしまいました。

 それはそれとして、今回は瀬戸田(生口島)の中心商店街にある「しおまち商店街」に行きましたよ。

 瀬戸田には西の日光とも言われる耕三寺があり、昭和30年代から40年代は大勢の人で賑わっていたそうです。瀬戸田港から耕三寺までの参道には商店街が発達し、耕三寺参道商店街と呼ばれ、休日ともなると自転車では走れないくらいの人出だったそうです。

 今は「しおまち商店街」という名前に変わりました。しまなみ海道が開通して人の流れが変わったせいもあり、この商店街を訪れる人はかなり少なくなりました。そのためシャッターを下ろしているお店も多くみられます。

 そんな「しおまち商店街」ですが、近年のサイクリングブームで、訪れる人も少しずつ増えてきています。昭和の時代そのままのような街は、人情が細やかで世話好きな人がいっぱいいます。しまなみ海道を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

エリアマップ

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しおまち商店街

富士本舗

富士本舗

岡哲商店

岡哲商店

わか葉

わか葉

玉木商店

玉木商店

瀬戸田梅月堂

瀬戸田梅月堂

日本料理まきの

日本料理まきの

ミナミたこ焼店

ミナミたこ焼店

平山郁夫美術館

平山郁夫美術館

取材:2015年2月| Top > しまひと特集 > しおまち商店街とその周辺特集


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