しまなみ海道とは


今治にある「サンライズ糸山」

 しまなみ海道とは、四国と本州を結ぶルートのひとつで、四国と本州の間にある大島・伯方島・大三島・生口島・因島・向島を10本の橋で繋いでいます。全長59.4kmの自動車専用道に併設するように、原動機付自転車・自転車・歩行者用の道路があり、様々な方法で、風光明媚な瀬戸内の島々が楽しめます。


海峡を渡るサイクリングロード


来島海峡大橋

 四国と本州を結ぶサイクリングロードはおよそ70kmです。ルート内にはレンタサイクルターミナルが整備され、バスに自転車を持ち込めるしまなみサイクルエクスプレスも運行されています。レンタサイクルで気軽に走ったり、島の民宿を利用してのんびり渡ったり、日帰りの往復に挑戦するなど多くの楽しみ方ができます。

 サイクリングターミナルは自動車の駐車が可能(一部有料)ですので、自分の自転車を車に積んで来たときでも便利に利用できます。また借りた自転車は別のサイクリングターミナルで乗り捨てすることもできます(一部の自転車は乗り捨てできません)。思い思いの方法でサイクリングを楽しむことができます。

エリア全体がサイクリング仕様


サイクリングロード

 しまなみ海道エリア全体がサイクリング仕様ともいえる整備が進んでいます。主要なサイクリングロードには専用の案内板がある他、路側帯にブルーのラインが聞かれています。サイクリングロード沿いには休憩できる場所やトイレもあり、バイクスタンドがあるお店も多くあります。

 しなまみ海道周辺エリアの上島町(ゆめしま海道)やとびしま海道でもレンタサイクルがあります。

※航空機、電車、バスなどへの自転車の持ち込みは、運行会社により対応が異なりますので、ご利用の交通機関までお問合わせください。


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しまなみ海道の旅行・観光情報サイト「しまひと」は地元の旅行会社により運営されています。

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