馳走家 とり壱

グルメ 今治

今治ならではのメニューが揃います


お店の外観

 とり壱は、焼き鳥の街、今治ならではの地鶏料理中心の居酒屋として2000年11月にオープンしました。愛飲家のみだけではなくファミリーでの利用も多く、2008年には馳走家とり壱と店名を替え、しまなみ海響料理というテーマも掲げて、瀬戸内海の鮮魚を使った魚や寿司メニューを追加しました。

 店名から鶏料理が中心と捉えられがちですが、リニューアルで追加された魚や寿司メニューも好評です。今治は、朝まで海で泳いでいた魚が夜には食卓に並ぶことが珍しくない土地柄。そんな今治のお客さんの舌も満足させているのが、地魚を使ったお刺身です。漁港にあがった旬の新鮮な魚が、季節のおすすめ刺身としてメニューに載せられています。魚の種類と価格は、季節や漁の結果によって異なるので、お店で確認してくださいね。また、新鮮なネタを使った寿司も、寿司職人の経験を持つ料理人が自ら握っています。


テーブル席

和室

ランチメニューも充実


天ぷらせいろそば

 とり壱は今治市内では席数も多く気軽に入れる居酒屋として浸透し、夜は多くの人でにぎわっていますが、実はお昼時も豊富なランチメニューが人気で、いつもファミリーやビジネスパーソンたちでにぎわっています。手頃な価格とバリエーションが人気の日替わりランチはもちろんですが、特に見逃せないのが十割りそば。このそばは国産そば粉と水だけを使い、毎日店内で打っています。風味や食感を最高の状態で味わうために配膳されたらすぐに食べて欲しいとのこと。つなぎのないそばなので、時間が経つとすぐにそばが緩んでしまいます。出てきたら間髪入れずにいただくことで、そばの香りとのどごしが楽しめます。ランチタイムには次々とそばをすする音が店内に響きますよ。

 また、平日のランチタイムには焼き鳥などの夜のメニューはないので注意してください。

おすすめメニュー


とり皮鉄板焼き

 とり壱のメニューは数が多いのですが、どれも店内できちんと調理されたものばかりで、全ておすすめのものばかりです。メニューは大まかに鶏が5〜6割、刺身が3割、豆腐が1〜2割になるそうです。コンセプトは安心・安全・手作り。例えば、焼き鳥は媛っこ地鶏や桜島鶏を使っていますが、必要な部位だけでなく1羽まるごとを購入して、お店で捌いています。こうすることで、食材全体の状態が確認でき、価格を下げることもできるのだそうです。

 とり皮鉄板焼きは今治の焼き鳥では外せない一品。鶏自身の脂でカリッと仕上がった食感が食欲をそそります。媛っこ地鶏の炙りは、軽くこげ目をつけて香ばしさを引き立てています。レモンや柚子胡椒を付けていただきます。豆腐料理は国産大豆を利用し、豆乳から作っています。大豆の豊かな風味が堪能できますよ。またごま豆腐やジーマーミー豆腐も手作りでごまやピーナッツの香りがぷうんと漂います。


にぎわい盛り20貫

媛っこ地鶏の炙り

手造りジーマーミー豆腐

出来たて寄せ豆腐


施設名 馳走家 とり壱
カテゴリ グルメ
エリア 今治
住所 愛媛県今治市横田町1-1-50
電話 0898-34-7230
料金 天ぷらせいろそば 926円
とり皮鉄板焼き 421円
出来たて寄せ豆腐 529円
手造りジーマーミー豆腐 356円
つくね 月見たれ焼 230円
※上記価格は取材時のものです。
営業時間 11:00-15:00(LO.14:00)
17:00-23:00(LO.22:00)
交通

JR今治駅から約3km
車で約5分
自転車で約15分

予約

夜は予約をお勧めします

WEB

公式HP

施設提供写真の二次利用はお断りします。
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インタビュー
キッチン担当 石橋晴佳さん
キッチン担当 石橋晴佳さん

 愛媛の地鶏、今治の地魚、おいしいお酒・・・スタッフがこだわった料理でお待ちしています。昼も夜も気軽に食事にきてくださいね。

Snapshot

つくね 月見たれ焼き

手造り豆腐

大漁舟盛り7種

カウンター席

店内の様子

分かりやすいメニュー表

取材日:2015年1月22日 | Top > どこに行く> 愛媛側陸地部 > 馳走家 とり壱


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